不登校・登校拒否支援HOME > ダイレクトアプローチと
ダイレクトアプローチとは家族療法が間接的に子どもに変化を促す手段であるのに対しダイレクトアプローチとは、子どもに直接刺激を与えて変化を促す手段になります。カウンセリングではカウンセラーが提案したり、直接答えを導いたりといったことはせず、悩みを受容し共感するという受身のスタンスなので直接、変化を促すことができません。ですから、ダイレクトアプローチでは、主にコーチングの手法を使います。 コーチングとは、いわゆるコーチであり、テニスのコーチなどをイメージしていただければいいかと思います。本人の目標、目的を明確にし、その達成の為に何が必要なのかをどのような期間で取り組むべきかなどを本人から引き出し目標達成に導くなど、直接影響を与えていきます。 最近では、部下を上手に導くコーチングというような本も出てくるなど、ビジネスシーンでも重要視されるようになってきた技術です。 不登校の分野においてはいわゆる登校刺激がメインのコーチングになり、登校後は継続登校へのコーチングになります。 コーチングは、高い専門的な知識、分析力、経験が必要な為、エンカレッジでは代表のみダイレクトアプローチによるコーチングをおこないます。また細かな考察が必要な為、ダイレクトアプローチは基本的には長期不登校のサポート(復学支援)のみになります。 |
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